長崎県五島市立大浜小学校

学校紹介

 五島列島福江島の南部に位置する大浜地区は、美しい砂浜と透き通ったエメラルドグリーンの海が輝くまちです。子どもたちは、翁頭山、香珠子海水浴場、大浜海水浴場、高崎公園など豊かな自然の中でのびのびと生活しています。
 大浜小学校は、大浜(浜、中通、小泊)、黒蔵、増田の3地区からなり、令和2年度の児童数は30名(1年5名、2年3名、3年8名、4年0名、5年10名、6年4名)、学級数は4学級(1年・2年複式学級、3年1組、3年2組、5・6年の複式学級)、職員数は11名、世帯数は18世帯です。
 校章は、中央に「大」の文字が図案化され、子供たちが大きく伸びていくようにとの願いが込められています。また、「大」のまわりには、5つの「はまゆう」の実が描かれ、強くたくましく成長してほしいという思いが表されています。
 アフリカから黒潮に乗って五島に流れ着き、海岸の岩角に芽生え、潮風にもめげずすくすくと伸び、香り高い花を咲かせている「はまゆう」のように、大浜っ子も五島から世界へはばたき、力強く光り輝いてほしいと願っています。
 
歓迎遠足にて


校章
大浜小学校でいっしょに勉強をしてみませんか!!
             
    
   大浜小学校の仲間になって いっしょに勉強しませんか!
          興味がある方は下記の連絡先にお尋ねください!!



学校の沿革

1874  福江小学校大浜分校(浜 来迎院)開校  黄島に分教場設置
1880  教育令施行により福江小学校から分離独立し、
                 大浜学区 公立下等大浜小学校となる(大浜小学校創立)
1889  大浜村立尋常大浜小学校となる
1900  高等科を設置し、大浜尋常高等小学校と改称
1924  増田分教場を廃止し、本校に統合
1941  国民学校令施行   大浜村立大浜国民学校と改称 (児童数237名)
1947  新学制施行     大村村立大浜小学校となる (児童数347名)
1954  市制施行      福江市立大浜小学校と改称   (児童数324名)
1958  児童数最大 399名
1959  校歌、校旗制定
1967  現校舎新築移転。テレビ放送設備
1979  体育館完成(5月) 大浜小創立百周年記念事業(10月)
1984  旧校舎解体、跡地整地 特別教室完成
1993  プール設置
1998  初の複式学級誕生  パソコン設置
2004  市町合併により   五島市立大浜小学校と改称 (児童数39名)
2016  通学合宿実施  Wi-Fi設置

2017  登り棒設置
2018   特別支援教室設置  エアコン設置(特別支援教室)
2019
   エアコン設置(教室、理科室、音楽室)  外壁フェンス設置 


学校経営方針

本校の位置





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